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AI-DRIVEN WEB BUILD

AIドリブンなWeb構築

爆速でAIドリブンの運用を行う、Webサイト構築。
AIエージェントと一緒にすばやくつくり、公開後は社内のメンバーが更新し続けられる体制まで整えます。
エンジニアが技術面を、デザイナーがデザイン面を支えます。セキュリティの専門対応が必要な場合は、適切な専門業者へおつなぎします。

PROBLEM

こんなことで、困っていませんか

01

古いWordPress・PHPのまま

何年も前に作ったサイトを、そのまま使い続けている。中の仕組みが古くなっているのは分かっているが、誰に頼めばいいか分からない。

02

更新が止まっている

お知らせや実績を載せたいのに、更新のたびに時間とお金がかかる。気づけば何か月も止まっている。

03

制作会社と連絡がつかない

作ってくれた会社や担当者と連絡が取れない。サーバーやドメインの管理がどうなっているかも、はっきりしない。

04

社内で更新したい

小さな直しは自分たちでやりたい。でも専門知識のある人が社内にいないので、手が出せない。

どれかひとつでも当てはまれば、ご相談ください。「作り直す」「引っ越す」「社内で回せるようにする」のどれが合うかを、現状を見てからご提案します。

DIAGNOSIS

作り直す?今のまま直す?判断の目安

今のサイトを活かして直すか、作り直すかを、中身・情報の構造・更新のしやすさの3点で見極める図

現状診断では、次の項目を見ます。当てはまる数で機械的に決めるのではなく、理由と一緒に「作り直す」「今のまま直す」「引っ越すだけ」のどれが合うかをお伝えします。

見る項目今のまま直す方向作り直す方向
WordPressやPHPの版提供元の更新がまだ続いている版で、更新も通る提供元のサポートが終わった版で、上げると表示が崩れる
更新できる人社内に、お知らせなどを更新できる人がいる更新できる人がおらず、直しのたびに外へ頼んでいる
問い合わせ今のサイトから問い合わせが来ている問い合わせがほとんど来ない、または来ているか分からない
サーバーとドメイン管理している人と契約先が分かっている誰が管理しているか分からない、制作会社と連絡がつかない
ページの中身情報が今の事業と合っており、直すのは一部だけ事業が変わり、ほとんどのページを書き直す必要がある
スマートフォンでの表示見づらい所が一部にとどまるスマートフォンでは読みにくく、全体の作りから見直したい
検索やAIの回答での出方会社情報が正しく出ており、足りない所だけ補えばよい古い情報が出る、または何も出ず、構造から整えたい

中身はそのままで、サーバーの古さだけが問題という場合は、作り直さずに「引っ越し」だけで済むこともあります。

WHY FAST

速さの理由は、仕事の切り分けにあります

ページを形にするAI、書類を確かめる人、画面を見て判断する人の3つに、仕事の役割を分けた図

作業の多くをAIエージェントが担い、判断と確認を人が行います。どちらか一方ではなく、この分け方が速さと品質の両方をつくります。この切り分けを、25年のWeb構築の経験で決めています。自社サイトも、この分け方で作っています。

AIエージェントが担うこと
  • 今のサイトの中身・リンク・ページ構成の棚卸し
  • 原稿の下書き、ページの組み立て、コードの作成
  • お知らせ・実績などの日々の更新作業
  • AI検索に読まれやすい形への整形(構造化データ・FAQ など)
エンジニアとデザイナーが確かめること
  • サーバー・ドメイン・移転の判断と設定
  • AIが作ったコードが正しく動くかの確認
  • 見た目・文字・余白をデザイナーが整える
  • 公開前の最終チェックと、公開後の様子見
一緒にやること
  • 原稿の方向決め
  • デザインの選択肢の絞り込み
  • 公開前の見直し

工程ごとの役割分担

工程AIがやること人がやること一緒にやること
調査現サイトのページ・リンク・仕組みの棚卸し、競合や検索結果の下調べ調べた結果の読み取りと、残す・直す・やめるの判断お客さまの事業の話を聞き、優先順位を決める
構成ページ構成の案を複数出す公開する範囲と、サイト全体の方針を決める案を見ながら、削る・足すを決める
文章原稿の下書き、言い回しの候補出し事実の確認、言い切りすぎの修正、外に出せない情報の除外原稿の方向を決め、お客さまの言葉に直す
デザイン配色・レイアウトの案出し、画像の整理デザイナーが見た目・文字・余白を整える選択肢を絞り、方向を選ぶ
実装ページの組み立て、コードの作成、構造化データの整形サーバー・ドメインの設定、動作の確認表示や動きを確かめながら、直しを出す
確認リンク切れ、表記ゆれ、表示崩れの機械的なチェック公開してよいかの最終判断公開前に、お客さまと見直す
公開公開用ファイルの準備ドメインの切り替えと、公開直後の様子見確認用のアドレスで、最終チェックをする
更新お知らせや実績などの日々の更新作業更新内容の確認、困ったときの対応更新の頼み方を、慣れるまで一緒に確かめる

セキュリティの専門対応(診断・監視・事故対応など)は専門の領域です。必要な場合は、私たちが抱え込まず、適切な専門業者へおつなぎします。

今のサイトのURLと、困っていることを一言。それだけで相談は始められます。

相談してみる

WHAT WE DO

支援内容

AIエージェントと一緒に組み立て、エンジニアとデザイナーが確認してから公開します。

① Webサイト構築・リニューアル

調査→設計→デザイン→実装→公開→運用まで、ひとつながりで進めます。
今のサイトの中身と仕組みを調べ、残すもの・直すもの・やめるものを整理したうえで設計します。
デザインは今の見た目を活かす作り直しも、新しく作ることもできます。

やること

  • 今のサイトのページ・リンク・仕組みの調べ
  • 残す・直す・やめるの整理
  • ページ構成とデザインの設計
  • 実装と、確認用アドレスでのチェック
  • ドメインの切り替えと公開

お渡しするもの

  • 公開したサイト一式
  • ページ構成と、残す・直す・やめるを書いた整理表
  • 更新の方法をまとめた手順書

ご用意いただくもの

  • 今のサイトのURLと、管理画面へのログイン情報
  • 載せたい情報(会社情報・サービス・実績など)
  • 公開前の確認と、ご意見

② 社内で更新できる体制づくり

公開して終わりにしません。社内のメンバーがAIエージェントとともにサイトを更新し続けられるようにします。
AIエージェントの導入、使ってよいこと・いけないことの運用ルール、更新の手順書を、御社の体制に合わせて整えます。
自社プロダクト「Omochi(オモチ)」は、いつものチャットのように、チームとAIが同じ部屋で仕事を進められる仕組みです。

やること

  • 更新する人の決定と、更新の流れの設計
  • AIエージェントの導入と初期設定
  • 使ってよいこと・いけないことの運用ルールづくり
  • 実際にお知らせを1本更新してみる練習

お渡しするもの

  • 更新手順書
  • AIエージェントへの頼み方の例文集
  • 運用ルール(短い文書)

ご用意いただくもの

  • 更新を担当する方(1人からで構いません)
  • 今の更新の頻度と、更新したい内容
  • AIに入力してよい情報かどうかの社内の判断

③ 引っ越し(サーバー移転・静的化)

古いサーバーのサイトを、ページとメールの設定を確かめながら新しいサーバーへ移す流れの図

古いサーバーやCMSから、いまの環境へ移します。
更新の少ないサイトは、プログラムを動かさない「静的」な作りに変えることで、仕組みをシンプルにできます。
ドメインやメールの設定が分からない状態からでも、一緒に整理します。

やること

  • 今のサーバー・ドメイン・メールの状態の調べ
  • 移転先の選定と、移転作業
  • 静的化が向くかどうかの判断と、向く場合の変換
  • 切り替え前の表示確認

お渡しするもの

  • 移転後のサイトと、サーバー・ドメイン・メールの設定の記録
  • 移転前の状態の控え

ご用意いただくもの

  • 今のサーバーとドメインの契約先が分かる資料
  • レジストラやサーバー管理画面へのアクセス権
  • メールを使っている場合は、使っている方の一覧

④ AI検索への対応(AIO)

AIが今のサイトの会社情報とよくある質問を読み取り、会社情報が正しく伝わるページに整える流れの図

ChatGPTやGoogleのAI回答に、自社の情報が正しく出るようにする対策です。
会社情報の構造化、よくある質問の整備、AIに読まれやすいページの作り方を、サイト構築とあわせて行います。
今のサイトがAIにどう答えられているかを調べるところから始められます。

やること

  • ChatGPTなどに、会社について何がどう答えられているかの調査
  • 会社情報の構造化データの整備
  • よくある質問の整理と掲載
  • AIに読まれやすいページ構成への整形

お渡しするもの

  • 調査結果の報告
  • 整備したページと構造化データ
  • 直したあとの再確認の結果

ご用意いただくもの

  • 会社情報として載せてよい内容
  • お客さまからよく聞かれる質問
  • サイトを直してよい範囲の確認

⑤ 運用サポート

公開後の更新作業、ちょっとした修正、困ったときの相談窓口を引き受けます。
社内で回せる部分は社内に移し、手が足りないところだけ私たちが担います。
セキュリティの専門対応が必要な場合は、適切な専門業者へおつなぎします。

やること

  • お知らせ・実績などの更新作業
  • ちょっとした修正
  • 困りごとの相談の受付
  • 社内で回せる部分を増やす提案

お渡しするもの

  • 更新と修正の作業記録
  • 相談への回答

ご用意いただくもの

  • 更新したい内容と素材
  • 急ぎかどうかの目安
  • 専門対応が必要になった場合の連絡先(私たちから専門業者におつなぎします)

FLOW

進め方

ご相談から公開後まで、窓口はひとつです。

1. ご相談

フォームかLINEでお知らせください。今のサイトのURLと、困っていることを一言いただければ十分です。

2. 現状診断

今のサイトの中身・仕組み・サーバーやドメインの状態を調べ、何がどうなっているかを分かる言葉でお伝えします。

3. ご提案・お見積

作り直す範囲、引っ越しの要否、公開後に社内で回す範囲を決め、費用をお出しします。

4. 制作

AIエージェントと一緒に組み立て、エンジニアとデザイナーが確認します。途中の見た目は随時お見せします。

5. 公開

ドメインの切り替えまで行います。切り替え前に確認用のアドレスで、一緒に最終チェックをします。

6. 運用・更新の伴走

社内で更新できるよう、AIエージェントの使い方と手順をお渡しします。手が足りないところは引き続き私たちが担います。

AFTER LAUNCH

公開後、社内で更新できるようになるまで

担当者が更新したい内容を伝え、AIエージェントが手順書を見ながら更新し、担当者が仕上がりを確かめる流れの図

公開して終わりにせず、更新する人が一人で動けるようになるまでを、流れとして用意しています。

① 更新手順書をお渡しする

お知らせの追加、実績の追加、文章の直しなど、よくある更新を、画面つきの手順書にします。
更新する人が変わっても使えるよう、専門用語を使わずに書きます。

② AIエージェントへの頼み方を決める

「お知らせを1本追加して」「この文章を短くして」など、頼み方の例文を、御社のサイトに合わせてお渡しします。
AIが出した内容を、誰がいつ確認して公開するかも決めます。

③ 一緒に最初の更新をやってみる

手順書を見ながら、更新する方が実際に1本更新します。つまずいた所は手順書に書き足します。

④ 困ったときの相談先を決める

どこまでを社内で、どこからを私たちに戻すかを、あらかじめ決めておきます。迷ったときは、そのまま相談窓口にお知らせください。

TEAM

この体制で、お受けします

AIが作ったものを判断できる人が社内にいること。それが、速さを実務で成り立たせる条件だと考えています。

① サーバーサイドエンジニア

サイトの裏側(サーバー・データ・更新の仕組み)を分かる人が社内にいます。
AIエージェントが作ったものを人が確認してから公開します。サーバー移転や静的化の判断も、ここで行います。

② 代表のWeb構築 25年

代表の東は、Web構築に25年携わってきました。新しい道具が出るたびに取り入れてきました。
AIエージェントもその延長で、すでに日々の仕事で使っています。何を任せ、何を人が見るべきかを、経験から判断します。

③ デザイナー

今の見た目を活かした作り直しも、新しいデザインも、社内で対応します。
AIが出した案をそのまま使わず、デザイナーが整えてから出します。

④ 社内で実運用しているAIエージェント

自分たちの仕事を、人とAIエージェントが同じ部屋で進める仕組み「Omochi(オモチ)」で回しています。
お客さまにお渡しするのは、自分たちで毎日使っているやり方です。

FAQ

よくある質問

AIで作ると、品質は大丈夫ですか?

AIエージェントが作ったものをそのまま出すことはありません。エンジニアが仕組みを、デザイナーが見た目を確認してから公開します。AIは速く形にするための道具で、判断は人が行います。

セキュリティはどうなりますか?

古い仕組みを減らし、更新しやすい作りにすることは私たちの仕事です。一方で、セキュリティの専門対応(診断・監視・事故対応など)は専門の領域なので、必要な場合は適切な専門業者へおつなぎします。私たちが請け合うものではありません。

公開後の更新は、自分たちでできますか?

できるようにするのが目的です。社内のメンバーがAIエージェントに頼んで更新する手順と運用ルールをお渡しし、慣れるまで伴走します。難しい部分だけ私たちに戻していただくこともできます。

今のサーバーのまま使えますか?

現状診断のうえで判断します。そのまま使える場合もあれば、移転したほうが更新しやすくなる場合もあります。どちらが向いているか、理由と一緒にお伝えします。

費用はどのくらいですか?

サイトの規模・今の状態・公開後に社内で回す範囲によって変わるため、個別にお見積りします。現状診断のあとに、範囲と金額を分けてご提示します。

小さなサイトでも相談できますか?

できます。数ページのサイトや、更新が止まっているだけのサイトも対象です。まずは今のURLと困りごとをお知らせください。

リニューアル中、今のサイトは止まりますか?

基本的に止まりません。新しいサイトは確認用のアドレスで作り、お客さまと最終チェックをしてから、ドメインを切り替えます。切り替え前の今のサイトは、そのまま見られる状態です。ただしサーバーの移転を伴う場合は、切り替えの手順を事前にご相談します。

今の制作会社からの引き継ぎはできますか?

相談できます。サーバーやドメインの契約先、管理画面へのログイン情報が分かれば、現状診断でそこから整理します。制作会社と連絡がつかない場合でも、分かる範囲から状態を調べ、何が足りないかをお伝えします。

AI検索(AIO)への対応だけ、頼めますか?

頼めます。まずは、ChatGPTなどが会社についてどう答えているかを調べるところから始められます。サイトの作り直しは必須ではなく、今のサイトを直せる範囲で、会社情報の整理とよくある質問の整備を行います。

CONTACT

お問い合わせ

既存サイトの作り直し・引っ越しのご相談も受け付けています。
ご相談はフォーム・LINEから。内容を確認のうえご返信します。